カーテンが開けられないことがこんなにもストレスになるなんて

今年、マンションの大規模修繕の年でマンション全体に足場が組まれ、黒い幕で覆われています。我が家のベランダで作業している日は勿論ですが、常に作業員が足場を通る可能性がある為、カーテンは朝からずっと閉めた状態で生活しています。これまでは毎朝、カーテンを普通に開けていたので、なんだかすごく窮屈な感じがしてなりません。唯一、日曜日だけは作業がない為、カーテンを開けられますが、カーテンを開けられるというだけで気持ちまで晴れ晴れします。家で一人のんびり過ごしている時にカーテン越しに作業員の気配を感じることも多々あり、本当にビクっとします。洗濯物もベランダに干していい日と干してはいけない日が毎日、貼りだされ、それを毎日確認して、ベランダで干したり、室内で干したりしています。室内ではなかなか乾かないので、こちらもストレスがたまります。大規模修繕は必要なことで、10年ごとに行うのは仕方のない事ですが、カーテンが開けられないことがこんなにもストレスになるとは思ってもいませんでした。