フェルト細工の楽しみを、再び味わいたくなりました。

SNSを通じて、美しいお花を見ていると、私も何かお花を作りたくなります。
季節に変動されることが多そうなお花を育てることは、大変そうに思えます。そこで、私は、フェルトによるお花づくりを考えてみました。
年始年末になれば、気ぜわしいので、まだ時間がありそうな今のうちに、ひっそりとかつ、しっかりと楽しもうと思ったりしています。
このフェルトの生地について言いますと、手芸に使われる生地としては、とても使いやすいです。見た目も触った感じも温かみのある素材ですし、元々切れ端の処理が要らないという扱いやすい素材であります。
近頃は、ウォッシャブルタイプのフェルトもありますので、作ったあともきれいに使うこともできそうです。
他にもフェルトの生地で、可愛いグッズも作ることもできます。そして、手芸作品の一部(演劇で言えば、わき役のような感じでしょう)として使うこともできます。
考えれば作っていくほど、フェルト生地を通じて、楽しい世界が生まれることでしょう。