お花見のお客さんで混んでいるいつものカフェ

この前、いつものように仕事がお休みの日に近くにあるカフェに行きました。
特に予定がない日曜日は、お昼過ぎから夕方にかけて、カフェで本を読んだり、作業をしたりするのが日課になっています。
なので、本当に習慣的にカフェに足を向けていたのですが、その日はお店の外にまでテーブルが空くのを待つお客さんの列ができていました。
いつもならあまり待たずに入れるのですが、すっかりお花見のシーズンだということを忘れていました。
この時期は近くに桜の木がたくさんある公園があるので、お花見をしにきたお客さんで付近の飲食店はとても賑わいます。
席を待つお客さんの列には、子連れのファミリーや、若い学生さんたちの姿も多く、いつもの客層と明らかに違っていました。
私は、「待ってでも入りたい」というほどの感じでもなかったので、仕方なく家へと引き返しました。
多分、1、2週間もすればお花見のシーズンも過ぎてしまい、いつも通りの落ち着いた感じに戻るでしょう。
あまりガヤガヤとしている店内にいても落ち着かないので、それまでは家でのんびり過ごすことにしようと思います。ミュゼ 襟足